青葉リハ訪問看護ステーションではオンコールを対応して頂く看護師の方々には特別な配慮をしています。
もちろん現在発展途上の会社なので今後も様々なご意見を頂きながら随時更新し、スタッフがオンコールでも疲弊しなような配慮をしていきます!
訪問看護のオンコール=ハードルが高い、大変、恐怖心がある。いろいろな声が聞かれます。
少しでも不安が和らぎ、ハードルが低くなるようにいろいろと工夫しています。
青葉リハ訪問看護ステーションのオンコールに対する取り組みは以下ご参照ください
現在訪問看護ステーションのオンコール手当の相談として1000~3000円/日程度と言われています。
*コメディカルドットコム、レバウェル看護参照
青葉リハ訪問看護ステーションではオンコール加算(緊急時訪問看護加算、24時間対応体制加算)のを取得している利用者様の件数によって手当が変動する仕組みとなっています。
現状(2026年4月1日時点)では主としている利用者様は48名となっており、オンコール手当は以下金額となっています。
1名ごとに金額の見直しをしておりますので、今後加算を取得する利用者様が多くなれば多くなるほど手当の金額は上がっていきます。
*以下の例は、医療保険と介護保険の緊急対応の加算金額が違うため、あくまで一例となります。
【例】
①40名の利用者様が加算取得した場合
月~金:3929円/回
土、日:13100円/日(6550円/半日)
②50名の利用者様が加算取得した場合
月~金:4103円/回
土、日:13682円/日(6841円/半日)
③60名の利用者様が加算取得した場合
月~金:4927円/回
土、日:16428円/日(8214円/半日)
④70名の利用者様が加算取得した場合
月~金:5751円/回
土、日:19176円/日(9588円/半日)
というように加算を取得した利用者数に合わせてインセンティブとして向上していきます。
現状の利用者数は130名程になりますので、取得人数は今後も増加していくため、年収の希望に合わせてオンコールの回数を設定して頂く形が取れます。
*現在、緊急時訪問加算、緊急対応体制加算については本当に必要性がある方のみ取得しています。
もちろん加算取得者が増えれば、緊急対応が増える可能性もありますが、手当という形で還元させていただきます。
緊急対応で出動した場合については、手当に別途時間外手当がつきます。
・17:30~22:00まで:125%
・22:00~5:00まで:150%
・5:00~8:30まで:125%
が業務時間外の手当として職務した時間支給されます。
緊急対応をした場合は以下の流れでの対応となります。
・初回の電話を受ける
・セカンドのオンコール対応者と相談
・再度利用者へ連絡し、緊急で伺うことを連絡する
・訪問の支度
・自宅出発~利用者宅
・緊急対応(場合によっては訪問医や病院のやり取りもあり)
・利用者宅~自宅へ帰宅
・電子カルテ入力(場合によっては訪問医や病院へ報告)
の流れになります。
また、緊急対応した場合、は対応時間以外にも以下時間を時間外手当として支給しています。
・初回電話~自宅出発までを30分
・緊急対応後、自宅へ帰ってからのカルテ入力までを30分
計60分を緊急対応の時間以外に時間外手当として支給しています。
*もちろん移動の時間も時間外手当として支給。
緊急対応が夜間帯になると次の日の疲労感が強くなります。
そのため、22:00~5:00の間に長時間の出動をした場合は、業務を調整して次の日は半日~1日の特別給を状況に応じて取得できます。
上記時間以外での緊急対応をした場合については、自宅を出て、対応、帰宅までに要した時間分を特別給として支給しています。